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araraの育った家はいわゆる「お節料理」を準備する家ではなく、年末に餅つきで一族集まり年明けは様々な郷土料理を一族の女性が本家の土間で作って男たちは大宴会、子供は庭で遊びまわるという家でした。
だから「お節料理」ってよくわからなかった。写真を見ても綺麗だけど食べてみたいものは別にないな~なんて思ってました。結婚してから、夫の実家もお節料理を作るのではなく、年明けの一族大集合では仕出しの料理をとってました。arara関東、夫関西、場所は違うけど同じような感じの正月大宴会ですね。
だからこそ、araraは結婚してから「お節料理」を作ってみたくてしょうがなかったんですが年末年始は家族旅行に出かけるので作る時間はなく、「ま、いっか~~」で過ごしてました。
ちゃんと作った年もあるのですよ。そりゃあ面倒くさかったです。筑前煮なんかは普段作ってるけどニンジンをもみじ型にするなんてのは普段はやらない。色どりのさやえんどうなんて普段は茹でない。かまぼこだって飾りの切り込み入れないし~、その他色々は普段は作らないし食べない物だから、出来上がってもこれでよいのか「?」でした。でも、面白かったし自己満足すごかったですよ。
2,3回はちゃんと作ったでしょうか?今みたいに料理でもすぐにスマホで写真撮るという時代じゃなかったから、記録がないのですよね~。残念。
ここ数年はお節は購入したものをお重に詰めるか、予約したセットですね。
SNSで素晴らしいお節料理(手製)を投稿しているお友達はたくさんいます。尊敬します!!
でも、たまに手を抜きたくなったら「宅配お節」検討してはいかがですか??
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