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Mダックス【シニア犬18歳】イボ取りました

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月に1度の獣医さん。お薬と健康チェックに行ってきました

※当ページはプロモーションが含まれています。

18歳と1か月も過ぎ、相変わらず食欲旺盛のNANAちゃん。

最近は歩けなくて下半身をズルズル引きずってまわるだけの日もあれば、ヨレヨレと歩き回る日もあって、

その違いは何なのかわからない状態です。

歩けない日は体調が悪いのかな、、、と心配になりますが、そんなわけでもないみたい。

気分かな??

歩けないと這い出した場所で動けなくなって吠えています。

長時間出かける時はカメラを作動させておいて、寝ているかどうかチェック。

夕方過ぎてしまうと「あ、起きた」早く帰らなきゃ!

動けなくなって吠えているのがわかるので急いで帰るけど、araraが家に着いて部屋に飛び込むとまだ吠えている。

ずっと吠えてたんだよね。1時間とか2時間とか・・・声も枯れてしまい、ほんとにかわいそうなことをしてしまったと思います。

なるべく出かけないようにしているけど、お仕事とか仕方ないので。。。

歩けるときも、背骨が湾曲しておかしな歩き方をするのでサポーターを購入しました。

サポーターをつけるとテクテク歩ける時もあれば、座り込んで動かない時もある。

体調なのか、気分なのか。。。

サポーターのことは改めて書きますね。

下半身をひきずって移動するせいで左脚の一部が擦れてしまいました。痛そう><

そしてその近くにイボがポツポツできてきました。

シニア犬はイボができるので仕方ないなと思っていたのですが、そのうち1個が取れかけて

引っ張ってみたら痛がるし、ちょびっと出血しているし、引っ張ったからといって取れるわけでもないし・・・

獣医さんに聞いてみたら

「これは切るしかないね」

「じゃあ切ってください!」

と咄嗟に言ってしまったら、

「じゃあ局所麻酔して手術になるから、時間ある?」

ほえっ!?

単純に引っ張って切るわけじゃないのねーーー

イボのことをちゃんと理解してなかった(汗)

切開して縫いました。

縫い目も見えて、痛そう。。。だけど本犬はケロっとしてました。

イボを取ったのは関係ないだろうけど、翌日からは上手に歩いて家中まわってましたよ。

そうそう、1年前に病気が分かった時に体重が5キロくらいになったのだけど

1年かけて徐々に増えて、今月はついに5.9キロになってしまいました。

オヤツを探す時は頑張って歩くので、筋力をつけようとオヤツを家中にばらまいてお散歩させていたのがダメだった。あげすぎた。オヤツ。。。

今日からはばらまくのは角切りニンジンか大根にします。

2週間後に抜糸です

さてさて、あっという間に2週間が経過し、抜糸の日が来ました。

縫ってからは毎日、日に3回傷口にお薬を塗ってました。2週間も経つとほとんど目立たなくなって糸がちょこっと見えている感じ。

獣医さんに行くということ、それは体重を計るということ。

診察台に上げていざ測定!

「5.3キロですね」

やったあ♪オヤツちょっとにしたし、ご飯も減らしましたからね。(最近ご飯増やしてたのを元の量に戻しました)

そして抜糸。3秒で終了。

イボ取りは以上です。でも、今回取ったイボの近くにはまだポツポツと2,3個小さなイボがあるのです。

今回切除したイボは皮膚が取れかけてたまに出血していたけれど、残りのイボは小さいので、当分はこのまま様子見にしておこうと思います。

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この記事を書いた人

めでたくアラカンを迎えましたararaです。仕事も趣味も何もかも、やりたい事がありすぎてあと倍生きても足りないかも。。。
これから何かやってみたいけどどうしたら良いか悩んでいるアラカンお仲間にヒントを得ていただけたら幸いです♪

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