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以前、検査で2週間入院していたことがあります。
2週間も入院てショックだったですけど、急病などで即入院ではなかったので入る前に準備する期間がありました。
検査で色々な科の診察室や検査室に行くし、その時は外来の方に混じるわけだし、これぞパジャマみたいなのだと恥ずかしいなぁ、でも具合悪いし病室からわざわざ外出着に着替えるわけもいかないし。。
結果、無印良品のシャツブラウス的な部屋着パジャマとレギンス+カーディガンで色違いの組み合わせを揃えました。
スウェット+スウェットパンツが便利なんでしょうけど、生地が厚いのが苦手なのと、おばちゃん感が出そうで避けました(笑)
入院中に過ごす服装は決まったけど、はて?下着ってどうする?
普段はパジャマという衣類は着る習慣がなく、半そでTシャツに半パンみたいな感じです。夏も冬も・・・
下着はつけない派です。
下着なしで病院内を動き回るのには抵抗ありすぎだし、だからといってちゃんとブラを寝たり起きたりの中で着けたり外したりはめんどくさい。
ユニクロのブラキャミとか、スポーツブラはどうだろう・・・
と探していると、「ナイトブラ」に出会いました。
元々は入院中に快適に過ごすために手に入れたナイトブラですが、最初は「こーゆーのって若い女性とか胸が大きい人用だよね」と思っていました。
貧乳arara、胸のラインをキレイに見せたいとか思ったこと一度もないし(そもそも無いから)・・・
だけどわかりましいた。アラカンには必要だと。
最近、横になってると胸が邪魔な時があります。若い頃はそんな感じになったことないのになぁ
なんでだろ。
気になってから日が経って気が付きました。貧乳ながら、だる~んとなってるんです、一応。
あら、これはちゃんとお胸がある人はもっと大変なことになっているのでは??
むかしむかしそのむかし、araraのばーちゃんが真夏にスリップ一枚で、時には上半身をあらわにして歩き回ってるような時代・・・(原始時代ではありません。昭和の頃ってお年寄りはこんな感じじゃなかったですか???????ちなみに海辺の街です)
子供を8人産んだばーちゃんの、ヘソまで届きそうなくらい垂れ下がってしまった乳。
今考えると、あのころのばーちゃんは、今のararaとそう変わらない歳だった。あの時代、垂れた乳は子育てを頑張った勲章だったのだ。
しかし時は令和。重力に逆らうことができる時代なのだ。
ナイトブラは締め付け感がないのに、横になっていてもお胸が流れたり変な方向に行かず美しいカタチを保ちます。
貧乳araraに見た事のない景色が現れた。ハロー谷間。出会うまで長かったね。生きているうちに出会えてよかった。
なぜアラカンになるまで使用しなかったのだろう。
アラフォー、アラフィフの方はたぶんこのブログを読んでいないと思いますが、もし読んでいる方がいれば!
早い方がいいです。ナイトブラを着用しよう!
アラカン以上の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。👇


