※当ページはプロモーションが含まれています。
パスポートの更新や新規申請、窓口に行くのが面倒だな…
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は今、パスポートは「マイナポータル」からオンラインで申請できるようになりました。
とはいえ、アラカン世代にとっては「スマホで申請って難しそう…」と不安になる方も多いはず。
この記事では、スマホが得意でない方でも迷わず進められるように、 マイナポータルを使ったパスポート申請の手順を、写真付きでやさしく解説します。
窓口に並ばず、自宅でサクッと申請できる便利な方法。 一緒にゆっくり進めていきましょう。

1オンラインで更新申請ができる条件
まず、今回ご紹介する「オンライン申請」が利用できるのは、お手元にパスポートがある以下のケースです。
- 有効期限が「残り1年未満」になった
- 査証欄(スタンプを押すページ)が残り少なくなった
💡注意点
2事前に準備しておく「4つのもの」
途中で探さなくて済むように、以下のものをテーブルの上に並べてから始めましょう。
① 有効期限内のパスポート:ICチップの情報を読み取ります。
② マイナンバーカード:本人確認の要(かなめ)です。
③ 暗証番号(2種類):4桁と6〜16桁のもの。メモを手元に。
④ マイナポータルアプリ:スマホに入っているか確認しましょう。

3図解でわかる!申請の5ステップ
ステップ1:マイナポータルへログイン
スマホで「マイナポータル」アプリを開き、ログインボタンを押します。マイナンバーカードをスマホにぴったりくっつけて読み取ります。

【カード読み取りのコツ】
スマホのケースは外すと成功しやすいです!
ステップ2:パスポート申請メニューを開く
ログイン後、画面を下にスクロールして「パスポート申請」というメニューを探しましょう。

マイナポータルのトップ画面
⇩
証明書
⇩
👈 これです
ステップ3:顔写真の撮影・登録
ここが最大の難関ですが、落ち着いて。スマホの自撮り機能で撮影します。背景は白い壁がお勧めです。

【顔写真を撮る時のポイント】
● 部屋の照明は明るく正面から
● 影が入らないよう壁から少し離れる
● 前髪で目が隠れないようにする
● メガネの反射に注意して正面を見る
🍀安心ポイント
ステップ4:必要事項の入力
本籍地や住所などを確認・入力します。以前のパスポートの情報はカメラで読み取れるので、入力する文字数は意外と少ないですよ。
【入力の進め方】
1. 今のパスポートをカメラで写す
2. 自動で入った内容を確認する
3. 空欄(本籍など)を埋める
4. 受け取りたい窓口を選ぶ
ステップ5:電子署名(最後の関門)
最後に、署名用の暗証番号(英数字6〜16文字)を入力して送信します。
⚠️ここに注意!
4. 申請した後はどうなる?受け取りまでの流れ
不備があればマイナポータルに通知が来ます。
クレジットカードなどでオンライン決済が可能です。
新しいパスポートは必ずご本人が受け取りに行きます。
5. シニア世代の「よくある質問」Q&A
- スマホの操作中にエラーが出たらどうすればいい?
一度アプリを閉じて、もう一度最初からやってみても大丈夫です。データは自動保存されることもあるので、落ち着いて再開しましょう。
- 暗証番号を忘れてしまったのですが…
残念ながらオンラインでは再設定できません。お住まいの市区町村の役所窓口へ行き、暗証番号の初期化手続きを行う必要があります。
まとめ:焦らずゆっくり、デジタルを活用しましょう
マイナポータルを使ったパスポート申請は、最初は少し戸惑うかもしれません。
でも、一つひとつ進めていけば、アラカン世代でも問題なく申請できます。
窓口に行く時間を節約でき、写真の撮り直しも自由。 自宅で落ち着いて手続きできるのは大きなメリットです。
万が一分からないことがあっても、窓口の職員さんが最終的にはサポートしてくれます。
新しいパスポートを手に入れて、素敵な次の旅の計画を立ててみませんか?
★海外旅行のスーツケースのサイズはどうする?気になる方は⇩の記事をチェック!





