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スマホで簡単!50・60代の【パスポート申請ガイド】図解でやさしく手順解説

パスポートの更新や新規申請、窓口に行くのが面倒だな…

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は今、パスポートは「マイナポータル」からオンラインで申請できるようになりました。

とはいえ、アラカン世代にとっては「スマホで申請って難しそう…」と不安になる方も多いはず。

この記事では、スマホが得意でない方でも迷わず進められるように、 マイナポータルを使ったパスポート申請の手順を、写真付きでやさしく解説します。

窓口に並ばず、自宅でサクッと申請できる便利な方法。 一緒にゆっくり進めていきましょう。

目次

まず、今回ご紹介する「オンライン申請」が利用できるのは、お手元にパスポートがある以下のケースです。

  • 有効期限が「残り1年未満」になった
  • 査証欄(スタンプを押すページ)が残り少なくなった

💡注意点

名前や本籍地の都道府県が変わった場合は、別途「戸籍謄本」の郵送が必要になります。

途中で探さなくて済むように、以下のものをテーブルの上に並べてから始めましょう。

有効期限内のパスポート:ICチップの情報を読み取ります。

マイナンバーカード:本人確認の要(かなめ)です。

暗証番号(2種類)4桁と6〜16桁のもの。メモを手元に。

マイナポータルアプリスマホに入っているか確認しましょう。

Screenshot

ステップ1:マイナポータルへログイン

スマホで「マイナポータル」アプリを開き、ログインボタンを押します。マイナンバーカードをスマホにぴったりくっつけて読み取ります。

【カード読み取りのコツ】

スマホのケースは外すと成功しやすいです!

ステップ2:パスポート申請メニューを開く

ログイン後、画面を下にスクロールして「パスポート申請」というメニューを探しましょう。

マイナポータルのトップ画面

証明書

👈 これです

ステップ3:顔写真の撮影・登録

ここが最大の難関ですが、落ち着いて。スマホの自撮り機能で撮影します。背景は白い壁がお勧めです。

【顔写真を撮る時のポイント】
● 部屋の照明は明るく正面から
● 影が入らないよう壁から少し離れる
● 前髪で目が隠れないようにする
● メガネの反射に注意して正面を見る

🍀安心ポイント

写真は何度でも撮り直しできます。納得のいく1枚が撮れるまで、ゆっくり試してください。

ステップ4:必要事項の入力

本籍地や住所などを確認・入力します。以前のパスポートの情報はカメラで読み取れるので、入力する文字数は意外と少ないですよ。

【入力の進め方】

1. 今のパスポートをカメラで写す

2. 自動で入った内容を確認する

3. 空欄(本籍など)を埋める

4. 受け取りたい窓口を選ぶ

ステップ5:電子署名(最後の関門)

最後に、署名用の暗証番号(英数字6〜16文字)を入力して送信します。

⚠️ここに注意!

英字はすべて「大文字」です。3回間違えるとロックされるので、メモを見ながらゆっくり打ちましょう。

STEP
審査待ち(約1週間)

不備があればマイナポータルに通知が来ます。

STEP
手数料の支払い

クレジットカードなどでオンライン決済が可能です。

STEP
窓口で受け取り

新しいパスポートは必ずご本人が受け取りに行きます。

スマホの操作中にエラーが出たらどうすればいい?

一度アプリを閉じて、もう一度最初からやってみても大丈夫です。データは自動保存されることもあるので、落ち着いて再開しましょう。

暗証番号を忘れてしまったのですが…

残念ながらオンラインでは再設定できません。お住まいの市区町村の役所窓口へ行き、暗証番号の初期化手続きを行う必要があります。

マイナポータルを使ったパスポート申請は、最初は少し戸惑うかもしれません。

でも、一つひとつ進めていけば、アラカン世代でも問題なく申請できます。

窓口に行く時間を節約でき、写真の撮り直しも自由。 自宅で落ち着いて手続きできるのは大きなメリットです。

万が一分からないことがあっても、窓口の職員さんが最終的にはサポートしてくれます。

新しいパスポートを手に入れて、素敵な次の旅の計画を立ててみませんか?

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この記事を書いた人

めでたくアラカンを迎えましたararaです。仕事も趣味も何もかも、やりたい事がありすぎてあと倍生きても足りないかも。。。
これから何かやってみたいけどどうしたら良いか悩んでいるアラカンお仲間にヒントを得ていただけたら幸いです♪

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