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シニア犬になると、 「ご飯を一気に飲み込んでむせる」 「食べることへの執着が強くなる」 こんな変化が出てきませんか。
17歳のミニチュアダックスNANAちゃんもまさにそのタイプで、 食べたあとに「バフッッグフッ」とむせることが増えてきて心配していました。
そんな時、3coins(スリコ)で見つけた 早食い防止皿(ノーズワークパズル) と 知育ロープ を試してみたら、 “ゆっくり食べる大切さ” に改めて気づいたんです。
シンプルでかわいいスリコのワンコグッズ
早食い防止皿(ノーズワークパズル)

カリカリが見えないけど匂いはするので、お鼻でツンツンしちゃいました。
スライドをずらせばカリカリに会えるとわかったら、お鼻で器用にずらして食べてました。
ものすごく食べずらそう。。
これで、一気食いの後の「バフッッグフッ」はしなくなりました。
おやつにたたどり着くまで大変なボール(ノーズワークローブ)

クルクル巻いてその間におやつを隠しておきます。
最初はじゃれて、中に美味しいにおいがするとわかったら、血眼になって蹴ったりつついたり。
そうこうしているうちに巻がほどれて、おやつがコロンと出てきます。
この2点はおやつには良いけれど、あまり量が入らないのでご飯の早食い防止としては物足りないかな?
そこで、もっとしっかりした早食い防止皿を探してみた
「早食い対策って大事だな」と実感したので、 今度はしっかりした早食い防止皿を探してみました。
シニア犬は
- 一気食いでむせる
- 胃腸に負担がかかる
- 誤嚥のリスクがある
- 食べるスピードが速すぎて満腹感が出ない
こういう問題が出やすいので、 早食い防止皿は本当に役立つアイテムなんです。
人気の早食い防止皿(おすすめ)
- 凹凸がしっかりしていて食べづらい
- シニア犬でも使いやすい
- サイズが選べる
- 洗いやすい
シニア犬には「知育グッズ」もおすすめ
- 嗅覚を使う
- 頭を使う
- ストレス発散になる
- ボケ防止にも良いと言われている
スリコのロープも良かったけど、 楽天の知育グッズは耐久性が高くて長持ちします。
スリコのロープも良かったけど、 楽天の知育グッズは耐久性が高くて長持ちします。
シニア犬の食欲に要注意
NANAちゃんは元々の食い意地に加え、老化のひとつでしょうか「執着」がひどい。
食べたい気持ちばかりで、「なにか食わせろーーー」といつも見張られているarara。結構なストレスになってます。
昔から盗み食いなどもしてたのですが、今は家中食べ物を探してます。
ドッグフードをストックしている棚にまで飛び跳ねて何とか落として、袋をやぶって食べているところを発見したときは「ギャー、死んじゃうーー」とこっちの心臓止まりそうになりました。
発見が早かったので、ほとんど食べてはなかったけど。
廊下に置いておいたチャック付きのエコバッグまで、ちょっと手を洗って別のことをしている間にチャックをこじ開けて買ってきた食材を食べてたりします。
今はそのようなことが起こらないように細心の注意を払ってます。。。
まとめ
シニア犬は若い頃よりも
- 一気食いでむせやすい
- 誤嚥のリスクがある
- 食べることへの執着が強くなる
- 刺激が減るとボケやすい
こんな悩みが増えてきます。
実際に使ってみて、 NANAちゃんの食べるスピードが落ち着き、 むせる回数も減ってきました。
シニア犬の健康は、 「ゆっくり食べること」と「頭を使うこと」が本当に大事。
同じ悩みを持つ飼い主さんの参考になれば嬉しいです。


