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シニア犬の皮膚病|敏感なお肌と肉球トラブルに気をつけたい

17歳3か月の NANAちゃん。 脾臓に5cmの腫瘍が見つかってから4か月が経ちましたが、 今は発熱もなく、食欲旺盛で元気に過ごしています。

ただ、年齢とともに足腰が弱ってきたこととワクチン接種も止めたので、ペットサロンでは シャンプーだけ短時間でお願いするスタイル に変更しました。トリミングは体力的に大変だし、毛も薄くなってきてしまったので・・・

シニア犬の皮膚はとても敏感。 乾燥しやすく、ちょっとした刺激でも赤くなったり荒れたりします。

「家で洗ってもいいけれど、プロに任せた方が安心かな…」 そんな気持ちで、少しお高いトリートメント付きのシャンプーにしています。

懐はイタイけれど、皮膚病になってしまったらもっと大変だから。

目次

肉球チェックは必須。赤くなっていてビックリ

皮膚の状態をチェックしていたら、 ふと肉球の横あたりが 赤くなっている のを発見。

「えっ、こんなところ赤くなるの…?」

厳密には肉球そのものではなく、 肉球の“ふち”の皮膚が炎症を起こしている感じ。

NANAちゃんは、いまだにご飯前にぴょんぴょん飛び跳ねます。もちろんすぐに抱っこしてやめさせますが。

普段は後ろ足ヨレヨレで歩くのが大変そうなのに、食欲はそれを超越するようです。

飛び跳ねたことによって、肉球わきの皮膚が炎症を起こしてしまったのでしょうか。。。

肉球の黒い部分との境が真っ赤になってました

シニア犬に多い「角化症」って知ってる?

シニア犬は、鼻や肉球が乾燥して硬くなり、 ひび割れたりガサガサになる 角化症(かくかしょう) が起きやすくなります。

  • 加齢による皮膚の乾燥
  • 夏のアスファルトの熱
  • 摩擦
  • 栄養不足

こうした要因で、皮膚のバリア機能が弱くなり、 赤みや炎症が起きやすくなるんです。

💧 対策はとにかく「保湿」

赤くなっている部分を見た瞬間、 「痛そう…!」と思いました。

対策としては 保湿が基本

  • 犬用保湿クリーム
  • ワセリン
  • 乾燥を防ぐバーム

こうしたもので優しくケアしてあげると良いそうです。

NANAちゃんは痛がる様子はなかったけれど、 赤みが気になったのでワセリンを薄く塗ってあげました。

すると翌朝には赤みが落ち着き、 荒れた感じもほとんどなくなっていました。

(アラカンの私なら一週間は治らないのに…ワンコってすごい)

シニア犬は皮膚トラブルも増える

年齢を重ねると、皮膚のバリア機能が落ちていきます。

  • 乾燥
  • かゆみ
  • 赤み
  • 肉球のひび割れ
  • 角化症

こうしたトラブルは、 早めに気づいてケアすることが大切

毎日のスキンチェックはもちろん、 夏のお散歩は涼しい時間にしたり、 バギーを使ったり、 負担を減らす工夫も必要です。

皮膚の健康は「内側からのケア」も大事

外側のケアだけでなく、 シニア犬は 内側からの栄養サポート も欠かせません。

皮膚・被毛・関節・内臓… 年齢とともに弱りやすい部分を総合的に支えるには、 毎日のご飯やサプリがとても役立ちます。

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まとめ

シニア犬は、皮膚も肉球もとてもデリケート。 ちょっとした赤みや乾燥も、早めに気づいてあげることが大切。

そして、 外側のケア+内側の栄養サポート の両方で 愛犬の“元気に長生き”を支えていきたいですね。

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この記事を書いた人

めでたくアラカンを迎えましたararaです。仕事も趣味も何もかも、やりたい事がありすぎてあと倍生きても足りないかも。。。
これから何かやってみたいけどどうしたら良いか悩んでいるアラカンお仲間にヒントを得ていただけたら幸いです♪

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