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17歳のミニチュアダックスフンドNANAちゃん。
もともと食欲旺盛というか、食い意地張ってるワンコ。隙あらば人間の食べ物も食ったろーと鷹のように見張ってます。シニアになってからは 「食べること」への執着がさらに強くなったようです。
前は「お散歩」とか「遊ぶ」とか楽しいことも他に色々あったのですが、今は「食べる」ことしか考えてないのかなー。。。

シニア犬の暮らし:食品の置き場所は本気で見直すべき
わが家にはワンコ用品の棚があり、 一番上の段にドッグフードやおやつをストックしていました。
ミニチュアダックスには届かないはずの高さ。 ……のはずだったのに。
ある日、外出から戻ると玄関に出迎えに来ない NANAちゃん。
リビングへ走っていくとガサガサ、ワフワフ言ってる声。
「ぎゃーーーー!!!!」
NANAちゃんがドッグフードの袋に顔を突っ込んでいました。
棚の一番上からドッグフードを引きずり落とし、 袋を食いちぎっていたのです。
「ギャー、死んじゃう!!」と急いで引き離し内容をチェック。
発見が早かったのか、袋の中身はあまり減っていなかったので一安心しました。
それにしても。。。棚には扉が付いているのです。
どうやって開けた?どうやって届いた??
すごくジャンプしないと届かないと思うし、そこにフードが入ってることなんて今まで気が付いてなかったはずだし。
未開封のフードって、犬にはかぎ分けられるのかな?
飼い主が留守中に、「たべもの、たべもの」と捜索して、ここに行きついたのでしょうか?
ものすごい執着を感じます。
すぐにフード系は絶対に届かない、かぎ分けられない場所に移動させました。
さらに別の日…今度はお惣菜
また、別の日。
夕飯のお惣菜を買ってきて玄関へ置き、手を洗ったり着替えたり洗濯もの取り込んだり。
その間10分もないと思うのですが、そういえばNANAちゃんが足元にまとわりついてないなと思いながら玄関へ荷物をとりに行くと・・・
「ぎゃーーーーーーー!!!!!」
お惣菜を引っ張り出して食べていました!
すぐに引き離し隔離。
絶望的な玄関。今日の夕飯はなくなった。。。
はっ!!ワンコが食べちゃいけない食材は入ってなかったっけ??
買ってきた物が入っている袋は、チャック付きの頑丈なバッグです。
そのチャックをこじ開けてました。なんて器用な鼻先!!
幸い食べてはいけない食材はなく、人間の夕飯を作り直すだけで(面倒だから総菜買ったのに)済みました。
でも翌日も、下痢や嘔吐など体調が悪くならないか心配でした。
玄関には荷物置き場を設置
コロナ禍になってから、家に帰ったらまず手洗いに行くので、荷物は玄関に置きっぱなしになるのですよね。
それでちょっと忘れてしまうこともシバシバ。実はこのような出来事は1回ではなく何回か起きているのです。
悪いのはNANAちゃんではなく、置きっぱなしにしている私なのですが。。。
・・・荷物の一時置きの台を設けました。
食い意地が張っているワンコだけど、ここまでのことは以前はしなかったので、これは老化による「執着」でしょうか・・・?
シニア犬の「食物執着」は老化のサインでもある
シニア犬は、 “食べたことを忘れてしまう” → 疑似空腹感 から食べ物を探し続けることがあります。
- 食べてもすぐ「もっとちょうだい」
- 人間の食事中に吠える
- 食べ物の匂いを探して徘徊する
- 誤食のリスクが急上昇
若い頃とは違う行動が増えてきます。
起きているときはとにかく何か食べたがるので、ドッグフードやおやつのあげすぎに注意です。
食べすぎ防止の工夫
NANAちゃんは太りやすい体質なので、 おやつは シニア犬用の低カロリー を選んでいます。
それでも「もっと!」が止まらないときは、
- キャベツ
- 大根
- にんじん
などを水で煮た “野菜ストック” をあげています。 水分が多いので満足しやすく、カロリーも低い。
人間の食事中の「くれくれワンワン」対策には、 硬めで長持ちするガム を用意。 ただしシニア犬なので、歯に負担がかからない硬さを選ぶのが大事。
シニア犬の生活環境を整える
老化が進むと、誤食や事故のリスクが増えます。
- 食品は絶対に届かない場所へ
- 玄関に荷物を置きっぱなしにしない
- 部屋の整理整頓
- 誤飲しそうな物は片付ける
- 猫と暮らしている場合は猫砂にも注意
NANAちゃんは老化で執着が強くなったのか、 以前はしなかった行動をするようになりました。
だからこそ、 環境づくりは飼い主の責任 だと痛感しています。
今はまだ、認知症からの行動ではないと思います。
認知症になった場合、誤飲の心配もあるので、生活環境を整えることが必要です。
間違って口に入れたらいけないものがないように、お部屋の中をきちんと片付けましょう。がんばれarara。
我が家はNANAちゃんしかいないので大丈夫ですが、ネコにゃんと同居している場合はネコ砂を大量に食べてしまった老ワンコもいるようなので要注意ですね。
シニア犬の食欲を満たしつつ、健康も守るには?
食べることが大好きなシニア犬には、 満足感があって、消化に優しく、栄養バランスの良いフード が必要。
そこで候補に入るのが、 今回の案件である モグワン(シニア) と ミシュワン(シニア)。
どちらもシニア犬向けに作られていて、 食いつき・栄養・安全性のバランスが良いのが特徴です。
モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用
- グレインフリー
- チキン&サーモンで食いつき◎
- シニア犬の関節・消化に配慮
- 香料・着色料不使用
- 少量でも満足しやすいレシピ
「食べるのが生きがい」タイプの子にぴったり。
ミシュワン(シニア)

- 国産無添加
- シニア犬の腸・関節・皮膚を総合サポート
- 小粒で食べやすい
- 食欲が落ちた子にも向いている
- 香りが良く、食いつきが安定しやすい
「健康を底上げしたい」「安心の国産がいい」 という飼い主さんにおすすめ。
🐾 どっちを選ぶ?
食いつき重視 → モグワン(シニア)
健康サポート重視 → ミシュワン(シニア)
どちらもシニア犬の食欲と健康を支えてくれるフードだから、 NANAちゃんのように “食べることが生きがい” の子には特に相性が良いようです。
まとめ
シニア犬は、
- 食べ物への執着
- 誤食
- 食べすぎ
- 老化による行動変化
が一気に増えます。
だからこそ、 生活環境の見直し+フード選び がとても大切。
愛犬が元気に長生きできるように、 毎日のご飯からしっかりサポートしてあげたいですね。


