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アラカン世代から急増?帯状疱疹が怖くて予防接種を受けた理由

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先日、月1回の整体に行ってきました。

コロナ禍になってから、月1整体がマシンガントークの唯一の場所。

先生も情報通だし、araraも新たな情報を先生に仕込みます(笑)

「コロナ禍になってから5,60代の患者さんで帯状疱疹に罹る人が多くなって・・・」

と先生がおっしゃるので、araraも「確かにそうかも」と思いました。

目次

周りでも帯状疱疹の話をよく聞くように

帯状疱疹といえば、疲れやストレス、免疫低下の時に罹りやすいと聞きますね。

成人の90%は帯状疱疹の原因となるウィルスが潜んでいて、80歳までに3人に1人罹るということです。

araraの周りでも帯状疱疹になって辛かったという体験談を良く聞きます。

コロナでストレス&50歳からの免疫低下。

ダブルパンチやん

怖いです。これは気をつけなければなりませんね~~!

私は帯状疱疹ワクチンを先に打つことにしました

調べてみると、50歳から帯状疱疹ワクチンが受けられると知り、すぐに皮膚科に問い合わせました。
私の場合は持病もあって、「罹りやすい」と分かったので、コロナワクチンより先に帯状疱疹ワクチンを接種。

ワクチンは取り寄せで、1週間待ちました。

自費だけど、安心には代えられない

帯状疱疹ワクチンは自費で5,000円〜7,000円ほど。
決して安くはないけれど、罹ったときの痛みや後遺症を考えると、「受けておいてよかった」と思っています。

効果はどれくらい続くの?

私が受けたワクチンは、製薬会社から5年後に案内が届くとのこと。
「5年なんて、5か月くらいに感じる」アラカンには、次回の打ち忘れにもならなく安心です。

アラカン世代は、ストレス・疲れ・免疫低下が重なりやすい時期。
帯状疱疹は誰にでも起こりうるからこそ、知っておくこと・予防できることを知ることが大切ですね。
私の体験が、同じ不安を持つ方の参考になれば嬉しいです。

最近は自治体によって帯状疱疹ワクチンの助成が受けられるところも増えてきました。
全国一律ではないので、住んでいる地域の制度を確認してみると良いでしょう。

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この記事を書いた人

めでたくアラカンを迎えましたararaです。仕事も趣味も何もかも、やりたい事がありすぎてあと倍生きても足りないかも。。。
これから何かやってみたいけどどうしたら良いか悩んでいるアラカンお仲間にヒントを得ていただけたら幸いです♪

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