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シニア犬と暮らしていると、外出中の「大丈夫かな…」という不安はどうしてもつきまといます。
NANAちゃんが病気になってからの3か月、穏やかに過ごしてくれてはいたけれど、私が家を空ける時間はどうしても心配でした。

見守りカメラが気になっていたけれど…
SNSで、留守中のペットがかわいい行動をしている動画を見るたびに「いいなぁ、うちも付けてみたいな」と思っていました。
でも、当時のNANAちゃんはほとんど寝ている時間が多くて、「うちは必要ないかな」と思っていたんです。
ところが。
シニア犬+持病 という状況になると、外出が3時間を超えるだけで心配が膨らむようになりました。
初めての見守りカメラは“これ”に決めました
価格がお手頃で、初めてでも試しやすいのが決め手。
箱を開けた瞬間、「これなら私でも使えそう」と思えるシンプルさでした。


設定はアラカンでも本当に簡単
説明書のQRコードを読み取る
→ アプリをインストール(スマホに)
→ Wi-Fiにつなぐ
これだけ。
アナログ気味の私でも5分で完了。アラカン世代でもつまずかない“優しい設計”です。
実際に使ってみて良かったこと
AI自動追尾が優秀
NANAちゃんが動くと、カメラが自動で追いかけてくれるので
画面の中で迷子になりません。
双方向通話が便利
外出先から声をかけると、
「なに?どこ?」と探す姿が本当にかわいくて、
離れていてもつながっている安心感がありました。
暗視機能で夜も安心
夜中の様子もハッキリ見えるので、シニア犬の夜間の動きが分かって助かりました。
録画機能で“思い出”が残る
留守中の行動を後から何度も見返せるのは、シニア犬と暮らす上で本当にありがたい機能。
見守りカメラを設置して分かったこと
人間がいない間はずーーっと寝ているのかと思っていたら、意外と巣(ベッド)から出てきてリビングをウロウロしてることがわかりました。
アプリから呼びかけると、「なに?なに?どこ??」という感じで探してるのがカワイイです。
周りが暗くなっても夜間モードになるので、こんな不気味な感じの動画が撮れちゃいます。
外出中に動画をチェックしてNANAちゃんが見当たらないと、急いで帰るようになりました。
あと、本人(犬)が見えないのにガサゴソとすごい音が聞こえたときは、食べ物を探して家を荒らしているかもーーと、大慌てで帰るようになりました。
今は一台をリビングに置いてあるだけですが、もう一台寝室(NANAちゃんの巣がある部屋)にも置きたいと思いますね。
設置がすごくカンタンだし、価格もお手頃なので、ゆくゆくは一人暮らしの母の家にも置きたいなと思っております。
今ならもっと便利になっています
私が使い始めた頃より、見守りカメラの精度はさらに進化しています。
- 画質が良くなった
- 追尾が滑らか
- アプリが見やすい
- 価格も手頃
- 家族共有も簡単
アラカン世代でも扱いやすく、シニア犬との暮らしにぴったりのアイテムです。
まとめ
シニア犬と暮らすアラカン世代にとって、見守りカメラは“安心を買う”アイテム。
外出中でも様子が見られるだけで、心の負担が本当に軽くなります。
NANAちゃんとの時間を、もっと大切にできた気がします。



