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araraがアラフォーの頃ですね、ちょっと上の年代の先輩が汗をダラダラかきながら「あー更年期障害キツー」と言いながら仕事していました。しばらくしたら、ご自分のデスクに小型扇風機を置くようになり汗をフキフキ仕事に没頭。辛そうだ・・・
その時「ホットフラッシュ」という言葉を初めて知りました。

「更年期障害」私は“来ないかも”と言われたことがある
その後、araraもアラフィフに。
araraは持病の症状と更年期の症状が似ていたため、アラフォーの頃に婦人科で検査を受けたことがあります。
結果はまさかの「今は更年期の兆候は出ていません。もしかしたら来ないかも」
そんなことあるの?
持病だけでも大変なのに、更年期が軽いなら助かる…そう思っていました。
しかしある日突然、“ぐわーっ”が来た
しかしある日突然、仕事中になんかザワザワ、ムカムカ、ぐわー
なんだこの胸騒ぎのような、トキメキのような、例えられない変な感じ。
できれば「ギャー」っと叫びたい。でもここオフィス。
周りに人がいないか確認して、心の中で「ギャー」っと言いながら頭の毛をぐちゃぐちゃーっと引っ掻き回しました。やまんば状態。
もうダメ、仕事続けられない、なんかイライラしてきたと思い、昼休みに婦人科に飛び込みました。
先生に症状を話すと、「更年期障害だね」
ついに来たか…。
私の主な更年期障害の症状
●息切れ:少し心拍があがっただけで胸がギュっと痛くなる
●なかなか寝付けない、寝ても1時間毎に起きる、睡眠不足、深く眠れない
●動悸:恋のドキドキではありませんでした。
気づけばホルモン注射歴10年に
最初は数回の治療だったのが、気づけば毎月必要な体に。
1か月経つと、動悸・息切れ・のぼせが再びひどくなり、「薬が切れた…!」と婦人科へ駆け込む日々。
途中で先生から「あまり打ちすぎは良くないよ」と注意されることもあり、間隔を5週、6週と伸ばそうとした時期もありました。
それでも、つらい症状が出るとどうしても注射に頼ってしまい、気づけば 10年のお付き合い に。
■ さらに気づいた“陣痛のような腹痛”
お腹を壊すのとは違う、突然襲ってくる強烈な腹痛。
冷や汗、熱っぽさ、体力の消耗。
外出中に来ると本当に困る。
これも注射の効果が切れた頃に起きることに気が付いたので、お医者さんに相談してみると
「自律神経失調症だね」と言われました。
ホルモンバランスの崩れから来る自律神経の乱れだそうです。
の効果が切れたころに頻繁に襲ってくるので、どうしてもいまだ注射に頼ってしまいます。
自律神経を整えるためにやっていること
腹痛も不眠も自律神経の乱れからやってくるものなので、クスリに頼るだけではなくできることも増やしました。
● YouTubeでヨガ:好きな時間に好きな長さでできるのが便利。
● 寝る前のお香:香りで気持ちが落ち着くので、眠りの準備にちょうどいい。
● 睡眠導入剤(必要な時だけ):婦人科で処方されたものを、「今ちょっと乱れてるな」という時だけ使用。
眠りの質が少しずつ改善。
更年期に“私が実際に使ってよかったもの”
● お香(リラックス用)
香りで気持ちが落ち着くので、寝る前にぴったり。
● ヨガマット
YouTubeヨガを続けるなら必須。自宅でのスペースを考慮してサイズが選べます。
● 温活グッズ(腹巻き・カイロ)
冷えから来る不調も多いので、お腹を温めるとラクになることが多かった。
周りのアラカン女性を見て思うこと
araraの周りには、更年期障害が全くないという方も多いのですが、症状が出ている方には「バケツの水をかぶったように汗が出る」「やる気がでない」「落ち込む」という方もいます。
多汗はよく聞く症状なので自分は更年期障害なんだなとわかるようですが、「やる気がでない」「落ち込む」というメンタル系は、自分がどうしてそうなのか理由がわからないみたいです。
更年期は人によって症状も期間も違う。
「つらい」と感じたら、無理せず婦人科に相談しつつ、自分に合う方法で少しずつ整えていくのが大事です。
長い付き合いだからこそ、ラクに、優しく、自分を守りながら過ごしていきましょう。





