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ミニチュアダックス17歳6か月の暮らし

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病気があっても食欲旺盛のシニア犬

※当ページはプロモーションが含まれています。

17歳の誕生日を迎えようとしていた矢先に急に具合が悪くなり脾臓に腫瘍があると診断されたミニチュアダックスのNANAちゃん。「腫瘍はいつ破裂してもおかしくない大きさなので覚悟するように」と獣医さんに言われてから半年近く経ちました。

腫瘍があると診断された時は高熱が出てご飯もお水もうけつけなくなりましたが、ステロイドを投与してなんとか寝かしつけ、3時間ほど経つと熱も下がり「ご飯ちょーだい!!!」と元気になる。翌日またぐったりとするけど寝て起きたら「ご飯よ、ご飯!なんでご飯くれないのーーー」を繰り返しているうちにすっかり元気になりました。

発熱しなくなっても爆弾(腫瘍)を抱えてることには違いないので、気を付けるように獣医さんに言われていますが、しばらくは元気&食欲ありすぎの日々でした。

腫瘍があると言われてから4か月経ったなと思ったある日、起きてご飯を食べた後に急にぐったり。。。ついにその時(腫瘍破裂)が来たかと思いまた。

が、発熱の時とは違いお水も飲んで寝たのでちょっと安心しながら様子を見ていました。

夜から復活。食欲もあります。大丈夫かな・・・

2日後、起きたらご飯は少ししか食べずにぐったり。ちょっとそばを離れて戻ると、食べた物を戻してその上に倒れていました。大変!!すぐに抱き起こして移動したらお水を飲みたそうだったので水入れをお口にもっていくと飲みました。今までの経験から、お水を飲む力があれば大丈夫だね。。。

すぐにぐっすり眠って、夜にはまた元気に「ご飯くれよーー!!」が始まりました。

なんでしょう、腫瘍はどうなったのでしょう??

その時から3週間経ちましたが、今は普通に元気に過ごしています。原因は何なのかわかりませんが、元気になったのでよしとしています。

ワンコの様子を見ながら介助します

元気ではありますが、後ろ足の筋肉はほとんどなくヨレヨレして歩きます。特に朝起きた時には長時間横になっていたせいか腰を上げるのも思うようにいかないようで、私が腰を持ち上げてあげます。

オムツをして寝ていますが、朝起きてすぐに向かうのはおトイレの場所。・・・までたどり着かずに途中でシャー

オムツの中にしてますよ。これが、💩が先だと大変なことに!

だから寝起きは見張っています。💩の体勢になったらオムツをバッと外してあげます。オムツの中に💩してるのに気

が付かないとNANAちゃんの下半身は悲惨なことになりますので要注意です。

朝起きて床の上でもがいている時もあります。

何が起こったのかちょっと頭パニックになってると、オムツが異常に膨らんでる・・・

オムツの中にしたおしっこの重さで腰が上がらなくなってしまったのですね。

こんなことも頻繁になっているので、なるべく寝起きを見張って介助するようにしていますが、なかなか毎日できるわけではありません。

今日はまだ起きない様子だったので家事をしてから寝床の部屋に行くと、ななななんと!!

おしっこの海の中で動けなくなっているNANAちゃん発見(衝撃)。

明け方おもらしに気が付いたのでオムツを外してあげてたんですよね。

起きた時に私がいないのでリビングに向かおうとしたんだけど、途中でおトイレしちゃったんですね。

でも大量で足が滑ったのか、海(おしっこ)の中で立ち上がれなくなってしまったらしいです。

おしっこまみれのNANAちゃんを救出して洗面所で洗い、足腰に異常がないかチェック。

具合が悪いのではないかチェック。

特に体調が悪いわけではなく、単にその場でおもらししただけだったようで、その後元気にご飯を食べました。

シニア犬の目の届くところに居るように

本人(犬)は元気でいるようですが、カラダが思うように動かなくなっているので、NANAちゃんがしたいことを介助できるようになるべく近くにいるようにしています。

夜は突然ハアハアしてしまうこともあるので、夜中に一度水入れを近くにもっていってあげます。

すると、お水に気が付いて本能的に飲もうとします。でも体が思うように動かせないので、抱っこして水入れをお口の元にもっていってあげます。すごい勢いで飲むので、寝ながらも喉が渇いているのでしょうね。

シニア犬の介護をするということは、NANAちゃんが13,4歳を超えた頃から漠然と考えていました。

外で雇われる仕事をしていると「今日はウチの犬の調子が悪いので休みます」ってなかなか言えないと思いましたので、家でできる仕事を模索しました。

今はほぼいつでもNANAちゃんの近くにいられるライフスタイルを送っています。

しかし、お仕事や家事育児が忙しく、なかなか愛犬だけを見守るというのは難しい方が多いのではないかと思います。

シニア犬介護もしてくれるペットホテル

毎日愛犬の介護をするということは大変ですね。

色々な感情も出てくるし、自分自身がストレスでからだを壊してしまう可能性があります。

NANAちゃんはまだ排泄も自分でできるし、食い意地も張っていて元気です。

起きている時はずーっと「何か食い物くれ」と見張られているので、それがちょっとストレスかな。

近い将来、寝たきりや痴呆になった場合のことも色々と勉強中です。

万が一自分がストレスでキーーっとなってしまった時のことも考えて、近くにシニア犬介護をしてくれるペットホテルがあるかどうかも調べています。

本当は片時も離れたくないのですが、飼い主である私が元気で明るく寄り添っていることがNANAちゃんの幸せだと考えると、短時間でもストレス解消をすることが必要だと思っています。

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この記事を書いた人

めでたくアラカンを迎えましたararaです。仕事も趣味も何もかも、やりたい事がありすぎてあと倍生きても足りないかも。。。
これから何かやってみたいけどどうしたら良いか悩んでいるアラカンお仲間にヒントを得ていただけたら幸いです♪

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