パリ一人旅は、私にとって“修行”のようなもの。 実は、一人旅はこれが初めてでした。
息子が2歳の頃から、国内ではスキーや沖縄、北海道など何度も旅行してきました。 海外はハワイ。何もわからない小さな子供を連れて行くだけだから、実質一人旅のようなものだったけれど、やっぱりもう一人人間がいるという安心感がありました。 迷ったりトラブルがあっても、息子がそばにいるだけで心強かったのです。
そして私は一人飯が苦手。 仕事の途中でどうしても食べなきゃいけないときは別だけど、極力避けてきました。 一人飲みもバーで何度か試したけれど、どうも落ち着かない。 買い物はもちろん一人で行くけれど、目的もなくウィンドウショッピングをすることはほとんどないですね。
だから、海外に一人で行くという行為は、私にとってまさに修行なのです。 今回の旅では、その“修行課題”をいくつか決めていましたた。 そして最終の3日目は、それを全部やるつもりでした。
スマホトラブルとメトロの洗礼
またもや朝早く目が覚めてしまう。 土曜日だったので「蚤の市」に行こうと思い、ルートを検索。 ホテルからはメトロを乗り継いで40分くらいかかりそうなところばかりで、断念。メトロの乗り換えはちょっとハードルが高い気がしました。
8時前に朝食。遅めの時間だったせいか、誰もいなかった。 食後はホテル周辺を少し歩いて、開店前のカフェの準備風景を眺める。 パリの朝の空気は静かで、少し冷たいけれど心地よい。

ホテルに戻って日中のルートを検索。 息子が入れてくれたNAVIGOアプリにチャージしようとしたら、ログインできない! 紙のカードで行こうかと思ったけれど、駅の機械の前でもたつきそうで不安。 スリが寄ってきそうだし……。
英語がわからないので息子にメッセージを送ると、すぐにスクショ付きで丁寧に教えてくれた。 ちょうどロンドンに入ったらしい。 え、今ロンドン入りかあ、、明日ベネチアで待ち合わせなんだけど、慌ただしいなあと思う。
そして気が付くともう10時すぎ! 急いでホテルを出発しました。
オペラ駅に着いてとりあえず水を1本購入。エビアン500mlが約3ユーロ!
改札を通ろうとしたら「ビーー」——通れない。 別の改札に移動しても「ビーー」。 チャージしたはずなのになぜ?!
運よく近くに窓口がある改札だったので、係員さんに翻訳アプリで「通れません」と伝えると、スマホを確認してくれた。 チャージはされているようで、一緒に改札へ。 それでも通れず、最終的に係員さんがドアを開けて通してくれました。ありがたや・・・いや、入ったのはいいけど出る時は?(メトロは、駅から出る時は何もせずに通り抜けると、出る時にわかった)


ちゃんと調べたのにまさかの乗り越し
どこ行きに乗って何駅で降りると調べたし大丈夫だと思ってたのに、乗り越した・・・
フランス語の駅名がよくわからなくて、ここでいいのか考えてたら電車が発車しちゃったのですよね。。
日本の地下鉄は、日本語英語最近は中国語とか韓国語とかたくさん書いてありますよね。日本は観光客に至れり尽くせりです。
この後、ルート検索をしたらAIに駅名の読み方を教えてもらうことにしました。
1駅戻るには違うホームに行くのだけど、間違えずにたどり着けました。これが難しそうだったから乗り換えで蚤の市に行くの諦めたけど、できたかも?

エッフェル塔とセーヌ川クルーズ
駅から出ると、方角わからないのでエッフェル塔を探します。
メトロで乗り換えなしのルートで来たので、駅からエッフェル塔までは少し遠いです。
エッフェル塔へ続く公園をゆっくり歩き始めました。今日は晴れとまではいかないけれど、雨は降りそうもないので良かった。気温は5度くらいでしょうか。
土曜日の公園は遊ぶ親子連れや犬の散歩の人が多く、パリの人々の休日を味わえます。
観光客らしいカップルが写真を撮り合っていたので、また声をかけてエッフェル塔バックの写真を撮ってもらいました。一昨日は雨の中のエッフェル塔バックだったので、今日は曇りでも嬉しい。

エッフェル塔に着くと、登る人の行列!今日はエッフェル塔に登ってみようと思って来たんだけど、すぐさま諦めました。
セーヌ川クルーズ
セーヌ川の方に歩き、クルーズの時刻表を見つけました。これからだと12時半の便に乗れるので、チケットを購入。12時には乗り場に行ってと言われたので、それまで乗り場の前のテラスで待つことにします。
アメリカ―ノを注文して、一服。これが日本ではできないことだから心地よい~
時間になったので乗り場へ。20分くらい列に並ぶ。列の前の方にいたと思うけど、船のデッキに上がると前列の方はもう人が座っていました。2月のセーヌ川クルーズは寒いのでデッキの席は満席にならずに船は発進。
エッフェル塔が後ろの方に流れていく。船上から見るパリの景色はひときわ美しく興味深い。
デッキの先頭ではガイドさんが見える景色や建物の説明をしてくれている。けど言葉がわからないので、乗船中に使える案内アプリを見ていました。
嬉しいなあ。パリ五輪の開会式でこのクルーズ船を知って、パリに来たら絶対乗りたいと思っていたので♪
しかし折り返し地点を過ぎたところでからだが冷え冷えになり、一度下に降りてトイレ休憩。
クルーズ中は、川沿いのレストランや船上生活の人の船など興味深いものがたくさん。
パリは見どころ満載なのにその中のほんの一かけらしか見ていない。もっと長くいたいなあと思いました。
それにしても、スマホの電池がすぐに減る。クルーズ船では案内アプリがGPSをフル活動しているのでそのせいでしょうか。充電器をつけても追いつかない!スタバに入って充電器も併せて充電させてもらおうかなと思ったところで、変圧器を忘れてきたことに気が付きました・・・。




凱旋門からシャンゼリゼ通りへ、そしてスマホ死亡
次に目指すのは凱旋門。乗船所からセーヌ川沿いに10分くらい歩いてビラケム駅に向かいます。
地下だと思っていたら、地上の駅でした。メトロに乗るのも緊張しなくなってきました。電車はセーヌ川を渡り、凱旋門近くの駅まで乗車7分。
凱旋門はこんなにも大きいと思ってなかったです。近くまで行ってじっくり見たかったけど、スマホの電池が危なくなってきたので巻で行動。
でも、シャンゼリゼ通りまでは凱旋門の外側の道をぐるっと回らなければならないので時間がかかります。
これがシャンゼリゼ通り!「Ohシャンゼリゼー♪」と子供のころから聞いていた曲が頭の中をぐるぐる回ってる。
ゆっくり歩いてカフェに入りランチ、モノプリとか寄りたかったけど、とにかくヴィトンも横目に早歩きで通り抜けます。(後でわかったけど2キロ以上あるんですね)
スマホの充電は20%を切り、さらにハイスピードで減っていく。
電池が切れたらメトロにも乗れなくなるので、その前にGoogleMapでホテルまでの地図を頭にいれておく。(電池切れたらスクショも見れません)
シャンゼリゼ通りからコンコルド広場を目指して歩いたけど、コンコルド広場まであと少しというところでついにスマホ死亡・・・・
もうコンコルド広場に行っても写真も撮れないし、何キロも歩いたので疲れました。
信号待ちをしていたら、タクシーが見えたのですかさず手をあげて乗り込み、「オペラ」と伝えて一息。
もったいないので、車の外のパリの景色を良く見ておく。
オペラまでは2キロくらいだろう、14ユーロでした。支払いはカード。流しのタクシーは日本と同じ乗り方ですね。


スマホ充電、お土産購入
ホテルがオペラ地区で本当に良かった~。HISの担当者様に感謝です。
部屋について即充電。そういえばランチしていなかった・・・もう15時を過ぎていたし、充電に時間がかかるので、初日の夜に買ったクラッカーなどを昼食代わりにしました。
夜は18時にホテルを出なければならないので、あと2時間くらいでお土産GETしなくてはならない。
モノプリを目指すけど、土曜日だからなのか、オペラ通りは混んでます。なかなか先に進めない。
モノプリでお土産購入
ホテルから5分くらいでモノプリ到着。
ちょっと想像とはちがい、普通のスーパーでした。「お土産!」と言う感じの売り場はなく、食料品売り場の一角にパリのイラストが入ったお菓子などがある程度。見落としてないかと、店の中何週もしてしまった。
ついでに物価チェック。日本の物価も上がっている昨今だけど、パリの物価には負けますね。10ユーロだと2000円になるので、お土産も決まらない・・・10ユーロ以下の商品はなかなか見つからなかったです。
友達が喜びそうな物や、モノプリエコバッグなどを購入。まだローマがあるし!(後日談:ローマでお土産買うの忘れました・・・)
Côte de France
モノプリのあと、「そうだショコラ店で高級ショコラを買う、マカロン店でマカロン選んで買うってノルマがあったじゃない」と思い出す。
ちょうどモノプリの近くにCôte de Franceがあったので、入ってみることに。
おおう、やっぱりショコラは高いのう。でも絶対に買うわよ!と思ったけど、選ぶのが面倒になってきて、パッケージされたものを購入することにしました。
にしても、種類が多くて目が泳いでしまう。店員さんに質問しながら4箱購入、あとチョコバー。「失恋ショコラティエ」でさえ子さん(松潤が片想いしてた女性)が言っていた「バッキバキ食べれるチョコバー」を、ショコラティエで買いたかったんですよね。
お店の中の商品を撮影していいか聞いたら、店員さん勘違いして私を撮影してくれました。笑顔でそこ立って、次はそっちと何枚も撮ってくれたんですが、ちょっと恥ずかしかったですね。


Le Pastel
ホテルに戻る途中、気になっていたカフェ&Barの前を通って、ちょっとなら時間ある!と中に入る。
「カフェ」と言ったら、エスプレッソとチョコレートが出てきました。なるほど。
観光客より地元の常連さんが多い店らしく、「ジャポーネ?」と聞かれました。このエリア、日本料理店やラーメン屋がものすごく多いのですよね。次の機会があったら、日本料理屋さんに入ってみたいものです。
テラスでいただく苦いエスプレッソとビターチョコはじんわり沁みた・・・

ムーランルージュでパリ最後の夜を満喫
ホテルに戻り、着替える。
パリ最後の夜は「ムーランルージュ」!
メトロでムーランルージュ前へ
ムーランルージュはGetYourGuideで予約。ベルサイユ宮殿と同じサイトだからちょっと不安。。。
集合場所はムーランルージュ前。メトロで自力で行きます。
今度は乗り換えもあるので、早めにホテルを出ました。30分もあれば着くようです。
メトロの入口から地下道にあるお店でエビアン(500ml3ユーロ)を買うことに。ショーが終わって帰るときにはお店が閉まっているだろうと思ったので、今夜のお水を用意することにしたのです。
お水を持ってレジに行くと、僅差でマダムたちが会計に。そしたら、なにかゆっくり話していて、10分近く待たされた。ああ、パりなのね・・・早めに出たのに、ギリギリになりそう。
オペラ駅からメトロ乗り換えをしてBlanche駅へ。このルートだと、駅を出てすぐ目の前が「ムーランルージュ」です!
土曜の夜だからか、駅前は人でごったがえしてました。
パリムーラン・ルージュ・ディナーショー、シャンパン、送迎付き(GetYourGuide)
憧れのムーランルージュ

ムーランルージュの前は行列。今思えば、この行列は何だったのだろうか?
私は赤いジャケットを着ているというツアーガイドを探します。
あのおじさんかな?と声をかけると、ビンゴでした。
「English?」と言われて「a little」と答えるとべらべらべらーとしゃべられることがわかったので、今回は首をかしげてちょっととゼスチャーしながら「littlelittlelittle・・・」と答える。するとやっぱりべらべらべらーと言ってくるので、白目をむいてみた。
たぶん、荷物をクロークに預けるとかそういう注意点を話しているのだと思う。私が大切なのは、ショーが終わって店を出たら何時にどこに戻るのか。このツアーは、現地集合で帰りは送ってもらえるんだけど、また迷子になったら深夜だから怖いです。
おじさんが、戻る場所(は、今いるところ)と時間を伝えてくれて理解できたけど、紙に時間も書いて確認してくれました。
諸注意が終わってから、ムーランルージュエントランスの中に案内されます。
ムーランルージュの洗礼
まず、荷物のチェック。
私はコートの下にポシェット、手荷物のバッグにはショールとさっき買った3ユーロのエビアンを入れてあった。係の女性が「水はダメ」ときつい口調で言ってくる。え、これ蓋まだ開けてないけどと言っても「ダメ」
じゃあどうするの?と聞くと、ごみ箱を指さされた。「え?信じられない、買ったばかりなのに、ほんとにここにこのまま捨てるの?信じられないー(ゴミ分別は?)」と日本語でわめいてしまった。
だって、3ユーロ(約600円)ってのもあるけど、今夜のお水がないと本当に困るのよ。水がないと死んじゃうから。
とても心外だわと思いながらゴミ箱にペットボトルを入れ、列に並ぶと周りは全てカップルだった。
あ、ここはエスコートされて来るところなんだとその時に気が付く。しかも、男性はスーツやタキシード、女性はお胸が半分見えるロングドレス!
私は黒いタートルのニットとロングスカートとブーツ、キレイ目にしててもカジュアルすぎる。めちゃ浮くやーん!
はあ。ここはそういう場所だったんだ。知らなかったわ。
でも堂々としていよーっと開き直り、開場まで30分もその場で待機した。
ムーランルージュに入るとまずクロークで上着を預けます。
するとここでも「そのバッグも預けて」と指さされました。どうやら中に持込むバッグは1つのみらしい。
バッグの中にはショールが入っているのでそれを取り出す。あと、飲みかけのペットボトルが実は入っていた。ばれないようにバックのチャックを閉めて中身がほとんど空のバッグを渡します。(スリコの折りたためるバッグです・・・)
後で気が付いたけど大きなバッグを持ち込んでいるご婦人もいたので、ポーチを中に入れてしまえばよかったんだ。
クロークはコートが4ユーロ、バッグが4ユーロ、日本円にして1600円。。。
多分ここには、1600円ごときで(1ユーロ100円だったら800円だけど)ブーブー言う人が来ちゃいけないんだと思った。
想像以上にゴージャスな空間

しかし、そんな不満も一歩会場に入れば吹き飛んでしまう。
憧れのムーランルージュは絢爛豪華で上品で夢のような空間。
テーブルライトの灯だけに照らされたテーブルの上にはフルコースのセッティングがあり、メニューを見ると選ばなきゃいけないやつ!(コース料理は決まっているのかと思っていた)
ボーイさんにフランス語でオーダーを聞かれてもさっぱりわからない。翻訳アプリで見ても、訳された日本語がもう変。とがったキャベツが躍るとかさ・・・料理のネーミングが独特なのでしょうね。翻訳ムリとわかったので、食材が読み取れるメニューから選ぶことにした。
しかし、私のチョイスは前菜からメインまで全てのお皿を間違えたみたい。
撮影禁止と言われていたから写真がないんだけど、なんだかよくわからないものを食べた。味も覚えてない。周りをこっそり観察すると、フレンチ!っていうお皿が出ていたから。私はなぜかシチューのような???なお皿がメインで出てきた・・・。失敗~~
席はステージが正面に見える席で、2人掛けのテーブル。あとから向かい側の席にものすごい美女が座った。お胸が半分出た黒いレースのドレスを着ていて素敵すぎて見惚れてしまう。
話しかけたかったけど、できなかったー。これが後悔。
テーブルはぎっしりとくっついていて、右隣りは老夫婦。斜め前に座っている紳士が、私が一人で珍しいのか、孫を見るようなまなざしで見つめられていた。私も老婆なんだが。。。
撮影禁止と言われてても、あとから入ってきた人を見ているとみんな料理の写真や会場の写真を撮っていたので、私も食事のあとにお手洗いに立った時に会場の様子を撮影しました。
ゆっくりとコース料理が運ばれるのかと思っていたんだけど、ものすごい早さでデザートまで出てきたので、食後のトイレに行ってもショーが始まるまであと1時間もあります。
前座で歌謡ショーをやっていたのですが、私が子供の頃に見たような男性ボーカルとバンド。なんか懐かしい・・
会場の後ろの方からタキシードの男性が入ってくると、周りのお客が歓声をあげて盛り上がってます。誰か有名人なんだろうか?そんな日本では味わえない空気を感じていると、席はだんだん満席に。
食事なしのお客さんが入ってきたのです。
食事なしは若いグループが多い感じ。でもやっぱり全員肩とお胸が出たドレスを着ている。若いので赤とか青の原色のドレスの娘さんが多く、会場は一気に華やかになりました。
フレンチカンカンに感涙!
ついにショータイムです!
これが昔から続いているショーなんだなと感動。きっと昔から変わらないんだと思うと、ダンサーの方たちのプライドを感じる。フレンチカンカンは子供の頃から本物を見たかったので、感動して涙が出てしまった。
前の席にいる若い女の子のグループはアップテンポの曲になると歓声をあげて手を振り上げていた。アイドルのライブと同じ感覚なのかなあ。食事の時間は長かったけど、1時間半のショーはあっという間に時間が過ぎてしまいました。
パリの夜の空気に誘われて
ショーが終わり、私の前に座っていた美女がびゅっと飛び出て行ったので、私もつられて急いでクロークへ行き外へ出る。確かに、もたもたしていたら、クロークの行列に並ぶところでした。
ツアーガイドのおじさんともすぐに会えて帰りのバスまで連れて行ってもらう。おじさんが運転手さんにちゃんと私がオペラで降りると伝えてくれたことを確認して、お礼を言ってお別れ。


ムーランルージュの周辺はまだ人でごった返してます。こちらでは土曜の夜はみんな遊びに出ているのだろうか?
オペラまではバスで20~30分くらいのドライブ。おかげでパリの夜を眺めることができました。
オペラで降車すると、そこでも飲んで帰る途中なのか、賑やかなグループがたくさんいるのを見て、シャンパンハーフを飲んでちょっといい気分になっている私はそのままホテルに帰るのがもったいなくなります。
通りかかったカフェのテラスで一人でワインを飲んでいる女性を見かけたので、私もそのカフェに吸い込まれるように。店の中に入ってカウンターで「ビア」と言うと、若いイケメンバーテンダーが言葉に詰まってました。
何語で対応すればよいかわからない様子で。
まさか、ビールが伝わってない??と思ったら、ビールっていっても種類がたくさんあるみたくて、サーバーを指さされます。全然わからないから、マークがカッコいい鷲のサーバーを指さして注文。
グラスを受け取ってテラスに出ます。パリの深夜は0度くらいだと思うんだけど、不思議と寒くない!
0度の中でビール飲んでるところを、店のおじさんがテーブル拭きに出てきたので写真撮ってもらいました。
あっという間に飲み干し、ホテルへ。
オペラ前は0時でも行き交う人で賑やかだけど、治安が悪いという感じはしなかったですね。
ホテルに戻るともはやルーティンになった、鍵開け困難、シャワー温度設定困難にも今夜が最後だなーとため息。
冷蔵庫を見ると、エビアンが3ユーロで入っていました。ちゃんと見ておけばよかった・・・
明日の課題は、一人でパリ出国⇒ヴェネチア入りです!
寝る前に明日の飛行機のチェツクインも完了。
L’Entracte
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